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ひとりでも楽しく過ごせるように、お留守番対策

健康

お留守番をペットはどう思っているでしょうか?

ワンちゃん:本来は社交性があり群れで暮らす動物なので、孤独にはあまり強くありません。可能であれば、ご家族の誰かが家にいる環境や同居犬などがいると心が落ち着くでしょう。

ネコちゃん:もともと群れを作って行動せずに単独行動が多い自立した動物なので、ネコちゃんがストレスサインを出していなければ、それほど気にすることはないでしょう。

必要な準備

ワンちゃんもネコちゃんも基本の準備は同じです。
・たっぷりの新鮮なお水をあげる。(フィルターを通してしまうとむしろ雑菌が繁殖してしまう可能性があるので、水質が悪くならないようにできるだけ水がたくさん入るお水の器がいくつかあることが望ましいです。)
・トイレは清潔に。(失敗が多いようなら、広めに場所をとってあげたり、ネコちゃんの場合は飼育猫プラス1個以上の用意をしてあげたりすると良いでしょう。)
・長く遊べて安全なおもちゃやオヤツをあげる。(暇つぶしやストレス解消になるので、飲み込んで詰まらせたりする危険のない安全なおもちゃを選んであげましょう。)

安全の確保

・空調管理を徹底する。(真夏の日中に完全に締め切られた室内は、50度近くまで温度が上がることもあります。ペットの熱中症は屋外よりも室内での発症率が高いことからも、特に夏に家を空ける場合はエアコンやクールマットなどなんらかの対策が必要といえるでしょう。)
・お片づけをしっかりする。(誤飲や誤食を防ぐために、食べ物や臭いのするものを出しっぱなしにしておかないことは大切です。ただのタオルやビニールのゴミですらも、飲み込んでしまう仔はいるのでくわえたりする癖のある仔はとくにモノに手が届かない様に注意が必要です。感電や火災の原因となりうるコンセントまわりもいたずら防止の対策をしておきましょう。余分なものを置いたり、お風呂に水をためたりするのも、ネコちゃんを飼っているおうちでは避けたほうが無難かもしれません。)
・カメラで安全と健康の確認をする。(一人でお留守番させているときは、飼い主さんもペットの様子が心配だと思いますが、最近は見守りカメラなども多く売られています。いつでもワンちゃんネコちゃんの様子が確認できたり、オヤツを飛ばせたりする高機能なアイテムも出てきているので、ぜひ活用したいですね。)

退屈せず遊べる工夫

楽しく一人遊びできるおもちゃをあげる♪(飼い主さんが一緒にいるときには遊べない、特別なおもちゃを用意してあげましょう。注意点としては、とくに大型犬などは誤飲などの危険があるので、お留守番に特化した安全な知育トイを厳選してあげてください。

そのような知育トイはワンちゃんネコちゃんの頭の体操になって知的好奇心を満たせる上に、オヤツやドッグフードを入れて長く楽しめるものがあるので良いストレス発散にもなります。

キャットウォークなど、ちょっとした工夫ですぐに自作できるものもあるので、ペットが暮らしやすいおうちの環境作りの一環として取り入れてみると、お留守番中も役に立つかもしれません。)

時にプロの力を借りるのもおすすめ

ワンちゃん:ようちえんや時間制のお預かりサービスをしているところがあるので、他の犬と遊ばせて社交性を養ったりストレスを発散させてあげるのはいいと思います。長年やっていて地元の方からも信頼があるようなドッグスクールを選ぶといいでしょう。

ネコちゃん:体調が悪い、丸一日家を空ける、などの心配がある時は、シッターさんに依頼するのが、縄張り意識の強いネコちゃんにはおすすめです。

お留守番時間とも上手にお付き合いして素敵なペットライフを

お家を空けることが多い方は、お休みの日にたっぷりかまってあげましょう。普段の日常生活のなかで愛犬愛猫が幸せを感じられることが大切です。そしてお留守番時にはおもちゃや便利アイテム、プロの力を活用して、できるだけストレスの少ない楽しい時間にしてあげてください。

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ライター:北川真帆

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