アニマルコンシェルジュ北川によるNEWSをスタートします – WEPET(ウィペット)公式サイト

アニマルコンシェルジュ北川によるNEWSをスタートします

ニュース

本日よりブラバンソンヌの公式NEWSをスタート致します。

はじめまして。本日よりWepetのライターを務めさせて頂きます北川です。

「アニマルコンシェルジュ」なんて言葉は初めて聞く方も多いかと思いますので、簡単な自己紹介をさせていただきます。

まずは、私が動物の仕事をしようと思た経緯から。
静岡の大自然の中で育ち、物心ついた時には動物や自然が大好きになっていました。

社会貢献好きな両親の影響で、ウミガメの放流や浜辺のクリーン作戦や動物園でのボランティアなどにも積極的に参加しましたし、年代がわかってしまいますが。。
1990年代の動物が主役の映画はほとんど見たと思います。

実家の隣には代々農家を営んでいる祖父母は住んでいたので、そこでは愛玩動物というより実用的なネズミ対策として代々猫が飼われていました。動物とは助け合いながら共存するものという感覚は、子供のころ見たハートフルな動物映画と、両親の社会貢献好きや動物嫌いだけど折り合いをつけて猫の世話をきちんとしている祖母の影響だったと思います。

最初の愛犬との出会いは幼稚園のころです。たまたまご縁があり、父の知人の紹介で里親捜しをしていた仔犬を飼うことになりました。私たち家族がペットを選んだというよりも「引き取り先が見つからなかった仔犬を迎え入れよう」という、どちらかというと運命に任せる形で家に来ました。後々家に来る3匹の犬たちも、同様です。

とても利口で優しい犬で、家族の一員として犬がいるというのはこんなに豊かで楽しいことなんだと実感させてくれました。
裏庭で雑草が生えてしまったときに庭のお手入れをしていると一緒に草抜きをしてくれたり、山や川やいろいろなところに一緒に出掛けたりしました。たくさんの幸せな思い出をもらいましたが、もっと愛犬のためにできることがあったのではないかという思いは強くなりました。
好きなものに貢献したい、その業界が良くなるように働きたい、それが私が動物関係の仕事を始めた理由です。

その思いがあったので、ペットの学校に行き、主に犬に関するトレーニングやグルーミングや看護学などを学びました。広く浅く学んだのですが、実際にペットの現場で働き始めると、座学で学んだことが実際に生かされることも多く、実際に働いてみてやっと学んだことを自分の力として落とし込めたように思います。

★なぜアニマルコンシェルジュなのか?

ペット業界で最初に働いたのは業界大手のペットショップでした。
まずは犬種について学ぶことがペット業界で働くうえで必要だと思ったのと、最初に犬と接する段階で正しい知識と愛情のかけ方を知ってもらうのが犬の幸せのために大切と思ったからです。犬を迎え入れる最初の段階でそれらを提供できるようになろうと考えていました。

業界大手のペットショップで勤務するうちに、もっと犬と人とが幸せに暮らせる社会を創れるような仕事がしたい。そう思ってドッグスクールでも働きました。ドッグスクールにくる犬たちは概ね幸せそうで、飼い主さんたちもペットを買って終わりではなくてスクールに通わせるほど意識が高く、愛情あるドッグオーナーさまが多かったです。大好きな犬に囲まれたお仕事で保護犬のトレーニングや譲渡もしているスクールだったので、やりがいもとてもありました。

やはり、動物と人とが互いに支えあえるような環境を作るお仕事をしたいし、そのために人間の方の意識を変えていきたい。もっと個々の生活環境や価値観や犬の性格にも向き合って、パーソナルなサービスを提供したい、そう思い個人事業で【アニマルコンシェルジュ】という肩書を作って仕事を始めました。

★これからの活動

より人と動物との幸せに貢献できるよう尽力していきたいです。まずは身近な犬の健康やスポーツ、美容のお手伝いから始めたいです。家族としてのペットが健康にイキイキと可愛くなってもらって、ご家族も明るく楽しく暮らしていってほしいです。

ライター:北川真帆

Wepet取り扱い商品一覧

関連記事一覧