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パピーの時、必要になるしつけ

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コロナ禍で生活様式が大きく変わった今年。在宅勤務やテレワークの推進、学校のオンライン授業で家族が揃う時間が長くなったこともあり、ワンちゃんやネコちゃんをお迎えした家庭が増えたというニュースを耳にしました。
子犬を迎えた時、しつけの本を買ったり、何から教えたらよいのか戸惑ったりする飼い主さんが多いようです。パピーを迎えたご家庭が子犬に教えるべき大切なことをお伝えしたいと思います。

パピーのしつけ

子犬のことをひと言で「パピー」といいますが、生後何か月までをパピーというのでしょうか?じつは正確には決まっておらず、トレーナーによっては10か月までや、12か月までと様々ですが、基本的には1歳までをパピーとしています。

犬のしつけを始めるときは、人と同様に体の成長だけでなく精神的な成長にも個体差がありますから、一概に月齢で一括りにできるものでもありません。個性をしっかりと見極めながら、基本的に教えておく動作と、家庭の中で必要なルールを教えていくことをおすすめします。
一般的に犬は1年で大人になるといわれています。体も心もスクスク成長していきますから、月齢に合わせてその時に必要なことを教えていきましょう。
子犬を迎えたからといってオスワリやマテを慌てて教える必要はありません。

■生後2か月~3か月

人に例えたら2歳~4歳程度。親犬から離れてペットショップで暮らしたり、飼い主さんのとの新生活が始まるのがこの頃です。生活環境が劇的に変わるため、体調を崩すこともありますから、安心して寛げる環境を用意し、「生涯をともにする家族を得たこと」を理解させることが一番大切です。たくさんのやさしい声かけや、じゃれあうなど、母犬や兄弟犬がいなくなった不安を感じさせないようにストレスを解消しながら、遊びすぎないよう休息や昼寝ができる環境を整え、新しい生活に慣らしながらたっぷりの愛情を注いで家族としての絆を深めます。
始めるしつけはトイレトレーニングです。最初は失敗しますが、失敗したときも飼い主は慌てず騒がず、だまって片付けや消臭をします。朝や昼寝の直後、食事の後はトイレトレーニングのチャンスですから、家中に多めに敷いたトイレシートの上に連れていき「しっこ」とか「ワンツー」とトイレの合図になる声かけをしながらトイレをさせます。うまくいった時は毎回必ず良く褒めます。失敗したときは決して叱ったりせず静かに片付けましょう。
抱っこの時に、足先やしっぽ、おなかを触って、大人しく触らせたらよく褒めます。これから始まる爪切りやシャンプーの時にどこを触っても嫌がらない犬になるための練習です。
またケージを嫌がらないことも大切なので、ケージやハウストレーニングをしておきましょう。

■生後4か月~5か月

好奇心が旺盛で見るものすべてが新鮮です。たくさんの経験をさせながら、危険なことは避けるよう注意します。たとえば、なんでも口にするため誤飲の注意が必要ですし、無駄に叱ることがないよう、大切なものは手の届かない場所に置きます。

・ティッシュボックス
・携帯電話
・リモコン
・スリッパ
・衣類やタオル(靴下など)

子犬には大切なものとおもちゃの区別がつきません。一度でも遊んでしまうと、それは「遊んで良いおもちゃ」と覚えてしまうので、靴下やタオル、スリッパで遊ぶことはやめましょう。

また、この頃からオスワリやマテなど、基本的な動作を教えます。
ワクチンが終わるまでは散歩に行けませんが、首輪やハーネスを付ける練習や、抱っこで外の散歩に出かけ、外的な生活音に慣らす練習をします。

■生後6か月~

散歩も始まり、生活範囲がどんどん広がっていきます。散歩の時に、道に落ちているものをなんでも食べてしまわないよう、拾い食いをしない練習をします。また、散歩中にうっかり逃走した時でも呼べば戻って来られるよう呼び戻しの練習もします。
散歩の時に出会うご近所のワンちゃんにお尻の匂いで初対面の挨拶をしたり、他の人に触ってもらう練習をして、人馴れもしておきましょう。

■生後8か月~

だんだん意思もはっきりしてきて、大型犬は体重も増えてきます。散歩の時の引っ張り癖で困らないよう、引っ張らない歩き方を練習しておきましょう。他の犬に対して好き嫌いもでてきます。無駄に吠えたり、威嚇したりしないよう、やってはいけないことをした時は目を見てしっかりと叱り、よくできた時は必ずよく褒めます。

■生後10か月~

成犬へと成長する段階で、精神的にも充実してきます。お留守番の時間も長くなり、時には数日間飼い主さんと離れることがあるかもしれません。お留守番の練習をしたり、病院やペットホテルを利用して一時預かりの練習をしてみるのもよいでしょう。

成長に合わせたしつけと暮らしに必要なことを教えましょう

犬にとってのしつけは「人と犬が家族として快適に暮らすために必要なこと」です。お子さんのいる家庭や共働きの家庭など暮らし方は様々なので、家族にとって必要なことを1つ1つ教えていきましょう。厳しく教えるのではなく、親が子供に大切なことを教えるのと同じように、愛犬にも優しく愛情を込めて教えていきます。しつけにオヤツなどのご褒美は必要なく、しっかり褒めることで「飼い主を喜ばせたい犬」に育てることが大切です。

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ライター:今井 由江

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