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動物愛護週間~身近な動物にやさしくしてみよう~

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動物愛護週間とは

毎年9月20日~26日は「動物愛護週間」として、動物愛護法で定められています。この1週間は、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらうために、動物の愛護及び管理に関する法律(いわゆる動物愛護法)によって定められているものです。

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」(動物愛護管理法 第4条)https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=348AC1000000105

動物愛護とは

動物愛護については様々な団体や解釈の仕方がありますが、まずは「動物の生態や置かれている現状を知って、思いやりの気持ちを持つ」ことからはじめてみてはいかがでしょうか。私たちひとりひとりが「知って考える」ということが、身近なペットの幸せだけでなく、動物園にいる動物や野生動物の幸せにまで繋がっていくかもしれません。

私たちはついつい自分本位、人間中心に考えてしまいがちです。人間にとっての「あたりまえ」が動物にとっては辛いことかもしれませんし、私たちの都合通りにペットが行動できないこともあるでしょう。動物愛護週間をきっかけに、相手(動物)の立場になって、動物を取り巻くたくさんの問題をじっくり考えてみるのもいいかもしれませんね。

たとえば身近な問題として、動物実験について調べたり考えたりしてみるのはいかがでしょうか。現在、動物実験は医療の現場だけではなく、化粧品、日用品、食品添加物、農薬、工業用品など多くの製品開発の現場で行われています。人間にとっては安全に健やかに生活するために必要な開発プロセスではありますが、これは人間の都合で動物の命を自由に利用しているということでもあります。

世界には、動物実験によって得られたデータは人間の病気の治療に誤った知識をもたらし、医学の進歩を遅らせているという意見もあります。それでもやはり動物実験は必要なのか、それともやるべきではないのか、必要なのであれば実験の方法に問題はないのか、などなど知れば知るほど考えるべきことはたくさん見つかると思います。

身近なペットのためにできること

ペットの生態について学ぶことも、いま一緒に暮らしているワンちゃんネコちゃんのためにできることです。たとえば、フローリングで滑らないようにカーペットを敷いてあげたり、観葉植物を食べてしまわないように食べられる猫草を置いてあげたり、洞穴に隠れるように安心できるドーム状のベッドを置いてあげたり、できることはたくさんあると思います。

人間目線でいいと思う環境だけでなく、動物の生態に寄り添って動物からしても心地よい環境を提供することができれば、よりよい関係が築けるのではないでしょうか。

動物愛護週間をどう過ごしますか?

動物との共生について考えて実践することはいつでもできることです。ですが、9/20からの動物愛護週間、これを機会に先延ばしにしていた動物に関する問題に取り組んでみてはいかがでしょうか。

東京都ではオンラインで「動物愛護週間中央行事2020どうぶつ愛護オンラインシンポジウム」が開催されます。

https://doubutsuaigo.net/

ほかにも各自治体や愛護団体が動物愛護週間にちなんだイベントを開催予定です。お住まいの地域でのイベントを探して、興味のあるところがあればぜひ参加してみてください。

皆様が動物愛護について考える、優しい1週間になるよう願っています。

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ライター:北川真帆

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