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ペットと過ごすお正月

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もういくつ寝るとお正月♪

本来、「お正月」とは新年最初のひと月、つまり1月のことを指します。ですが、現在ではお正月の行事をする期間を「お正月」と捉えることが多く、地域によって異なりますが1月7日の松の内、もしくは1月15日の小正月までを指して「お正月」とされています。

元旦の1月1日には「年神様」(としがみさま)という新年の神様が、新しい年の幸福をもたらすために家々にやってくるとされています。昔の人は祖先の霊が田の神や山の神になって、お正月には年神様として、子孫の繁栄や幸福を授けに来てくれるのだと考えていました。そのため、年神様は子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされています。その年神様を迎え入れてお祝いすることで、たくさんの幸せを授けてもらおうと、さまざまなお正月行事や風習が生まれました。

おうちでペットと過ごすお正月

無事に新年を迎えられたことに感謝して、今年一年間の振り返りや新年の抱負をペットと一緒に考えてみるのも楽しいかもしれませんね。去年できるようになったこと、クリアできなかった課題、今年ペットのためにしてあげられることなど、新しい年が益々楽しくステキなものになるよう肉球ハンコと一緒に書初めをするのも楽しいかもしれません。

おせち料理

「節供料理」「御節供(おせちく)」の略で、本来は折々の節日に神様にお供えするお料理のことで、お正月だけのものではありませんでした。それがだんだんと、節日の中で最も重要なお正月のお料理だけを指して「おせち料理」と呼ばれるようになりました。おせちは年神様にお供えして、五穀豊穣や家内の安全、子孫繁栄をお祈りするためのものです。一品ごとに願いが込められており、たとえば数の子は子孫繁栄を、黒豆は健康でまめに働けるように、田作りは五穀豊穣などを願って作られています。込められた思いを知り、新年を迎えられたことに感謝しながら、美味しくいただきましょう。

ワンちゃんネコちゃんが食べられる素材でできたペット用のおせちもあるので、願いを込めて一緒に食すのも素敵ですね。アレルギーや持病のある子は獣医師さんと相談して、使われている食材をよく確認して選んであげてください。

お年玉

お正月の子どもたちの楽しみといえば「お年玉」ではないでしょうか。現在では現金をポチ袋に包んで渡す習慣になっていますが、もともとは年神様から新年に新しい魂「年魂(としだま)」を授かることをいいました。年神様は元旦に家にお迎えしてから鏡餅などの「お供え餅」に宿ります。そのお供え餅を餅玉に分けたものを「年魂」といって、これを家長が「御年魂」「御年玉」として家族に分け、お雑煮などにして新しい1年を元気に過ごす活力を与えました。お餅からお金に主流が代わっていったのは、昭和30年代後半の高度経済成長期にあった都市部からだと言われています。新年にお年玉をあげるときには、「この1年を元気に過ごせますように」という気持ちも添えて渡してあげると素敵ですね。

ペットには現金をあげても使うことができないので、元気な命を育む、という意味でブラバンソンヌのフードをお年玉の代わりにあげてみてはいかがでしょうか。

ペットと一緒に素敵な一年をお祝いしてください

感染症の影響でなかなか大勢でにぎやかにお祝いすることは難しいですが、おうちで静かにこの1年をふりかえりながら、小さな家族と一緒に新年を迎えるのも充実したお正月ではないでしょうか。皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します。2021年もWePetをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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