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【Furbo編】ペット×IoTで健康と安心をつくっている業界のキーマンにインタビューを実施しました!

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第一弾、AI搭載ドッグカメラ【Furbo】布施社長にお話を聞きました。

【IoTを使って、どのようにペットを幸せにしていきたいですか?】

Furbo(ファーボ)布施さん

愛犬家にとって生活をするために、“お留守番の時間”を無くすことはとても難しいことだと思いますが、IoTの技術があれば、世界中どこにいてもペットとの距離を埋めることができます。いつでもどこにいても愛犬と一緒と感じられるようなサービスをしっかりと作り上げることで、飼い主にとってもペットにとっても幸せな生活を叶えられると思います。

現在は、外出先から愛犬とのコミュニケーションをとったり、愛犬の動きを検知して知らせるようなサービスですが、今後は、愛犬に何か起きた時に対処できるようなサービスを設計し、より飼い主が安心できるような環境を作っていきたいと考えております。

【ペット×IoTの可能性についてどう思われますか? 】

Furbo布施さん

近年ペットの家族化が進んでいると言われており、愛護動物としてのペットから“家族”という存在に昇華しています。そんな中でIoTを使って今まで以上にペットの面倒を見たい、もっとケアしたい、もっと幸せになってもらいたい、という飼育者の要望は現時点でも非常に多いと考えております。

そのため、今後は飼育者にとって今まで以上に当たり前のソリューションとなり、ペットと暮らす上での生活の一部になる可能性を秘めています。

【両社とも海外にも会社がありますが、海外でのペットの立ち位置や飼育環境で、日本にも取り入れた方が良いと思うことはありますか? 】

Furbo布施さん

ペットが家族という存在になってきた中で、未だに多くの犬猫が殺処分されている点にとても憤りややるせなさを感じます。ドイツをはじめとしたヨーロッパは、とても先進的な動物福祉国家だと言われており、そうした国々では、ペットショップがなかったり、犬を飼うことに免許を設けたり、繁殖にルールを設けたりしています。ペットの命の扱いや飼育者のモラルの問題もありますが、一番は法整備かと思っていますので、その点はヨーロッパ諸国の取り組みを参考に、改善していくべきと考えております。

【日本にむけて、特に力を入れたポイントはありますか】

Furbo布施さん

もっとも力を入れたのは、コミュニケーションです。各国同じFurboという商品で展開をしておりますが、国々によって、ペットと飼い主の関係性や生活スタイルは微妙に異なります。日本人の飼い主の方々がお留守番の時にどのようなことに悩んでいるか?Furboのどのような機能にもっとも魅力を感じているのか?ということを把握するために、様々な調査やインタビューを重ねてきました。

今後も新サービスを展開していく予定ですが、ユーザーの要望や期待が何かということを把握することが今後の商品開発や販売促進を行う上で、もっとも大切なことだと考えております。

【日本国内でのペット産業は、これからどうなると予測しますか?】

Furbo布施さん

全体的なペット産業としては、猫の頭数が拡大していることと、ペットの家族化によって1頭当たりにかける消費が拡大していることから微増がしばらく続くのではないかと考えております。ペット産業の中でもペットテック(ペット×IoT)は急速に市場を伸ばしており、今後の市場全体を押し上げる領域だと考えております。

【IoTを利用する事で、ペット飼育者には、どんなメリットがありますか?】

Furbo布施さん

IoTのソリューションにより、遠隔でペットの面倒を見たり、体調を把握したり、位置情報を把握したりすることが可能となります。メリットとしては、ペットと暮らす上での“安心感”やペットとの“絆”を深めることができます。

【提供されている商品について教えて下さい】

Furbo布施さん

愛犬家の方であれば誰しも、「愛犬のお留守番が心配。」「お留守番しているときに何かあったらどうしよう。」と考える瞬間があると思います。そんな愛犬家の悩みを解消するのが、Furbo ドッグカメラです。

Furboは、外出先からいつでも好きなときに愛犬を見守ったり、話しかけたり、おやつをあげて一緒に遊ぶことができるだけでなく、愛犬が吠えたときや、イタズラしている時をあなたのスマホに知らせてくれます。

【御社のIoTグッズを使われてから、ペットや飼い主さんの生活にどんな変化がありましたか?】

Furbo布施さん

分離不安で飼い主が仕事に出掛けているときに、イタズラしてしまったり、遠吠えが止まらないというワンちゃんがFurboを使って、飼い主さんが積極的に話しかけるようにすることで、遠吠えやイタズラが止んだという事例は非常に多いです。

また、普段なかなか吠えないワンちゃんなのに、たくさんワンワン通知(吠えたらスマホに通知する機能)が来たことで不審に感じた飼い主が自宅に帰ると、ガス漏れしていて火事になる一歩手前だったという方もいらっしゃいました。

【おすすめの活用方法を教えてください】

Furbo布施さん

モニターカメラやペットカメラは数多くありますが、Furboの最大の特徴は、“犬のためのペットカメラ(ドッグカメラ)”であるところです。犬が吠えた時に通知をするサービスや、おやつが飛び出すことで犬を楽しませることができる点などは、愛犬家が喜ぶユニークな機能だと自負しています。

飼い始めたばかりの幼い時や病気がちになる高齢犬はお留守番時の心配ゴトも多いと思いますので、積極的にFurboを活用して、愛犬とのコミュニケーションを重ねていただけたらと考えております。

【将来の目標を教えてください】

Furbo布施さん

Furboを愛犬家にとってのインフラサービスに押し上げることが近い目標です。その上で、犬だけでなく、猫オーナーを含めたペットオーナーの安心を下支えするようなサービスを世の中に残していきたいと考えております。

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ライター:北川真帆

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