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ワンちゃんと楽しむ!愛犬との正しい散歩について解説します

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ワンちゃんとの生活に欠かすことのできない「散歩」。どんなに小さな小型犬であっても、散歩は健康を保つためにも、ストレスを溜めないためにも欠かすことができない日課です。

ただ、当たり前に行っている散歩ですが、1日に何回、どのくらいの時間を、どのくらいの距離で、どうやって歩いたらよいのか?と考えはじめると、飼い主としては知っておきたいことがたくさんあります。また、コロナ禍で外出が制限されることがある昨今では、散歩が人にとっても大きな効果をもたらしています。

今日はあらためて「散歩」について考えてみましょう。

「散歩」のメリットとは

犬にとって散歩がどれだけ大切な日課かご存じでしょうか。散歩をすることは犬だけでなく人にとっても大きなメリットがあり、健康を維持するために推奨される運動の1つに挙げられています。

  • 毎日の適度な運動は、犬も人も健康寿命を延ばす未病対策として効果がある。
  • 太陽光を浴びることでビタミンDが活性化し、カルシウム濃度を一定に保てる。
  • 太陽光と運動の刺激でセロトニンという神経伝達物質が分泌され、精神が安定してストレスが軽減する。
  • 太陽光の紫外線で皮膚が殺菌されて皮膚の健康が保たれる。
  • 外からの刺激を受け、脳が活性化して適応力が高まり、認知症の予防になる。
  • 家族以外の他人とふれあい、他の犬に出会うことで社会性を身につける機会になる。
  • 運動能力が高まる。
  • 飼い主とワンちゃんとの信頼関係や絆が深まる

このように、「散歩」という1つの行為だけで多くのメリットを得ることができます。

パピーの散歩デビュー

子犬の時は、いつから散歩に出てよいのか気になりますが、ひとつの目安はすべてのワクチン接種が終わってから2週間後くらいになります。

ただ、その前のプロセスとして、首輪をつける練習やリードを付けて歩く練習を室内で行っておきましょう。ワクチン接種が終わるまでは外を歩くことはできませんが、屋外の音や人に慣らすため、家の周囲をキャリーバッグに入れたり、飼い主さんが安全に抱っこした状態で歩き、外の刺激に慣らしておくと良いでしょう。

また、散歩を始めたばかりの時は、慣れない騒音や車や自転車に驚いて後ずさりすると首輪やハーネスが抜けて、逸走事故になることがあります。Wリードや首輪のゆるみを指1本分程度にするなど、逸走防止に十分注意してください。

散歩を始めたら、最初から長い時間の長距離散歩は、疲れも溜まり、アスファルトで肉球を痛めることもあるので、適度に切り上げるように慣らしていきます。

犬にとって正しい散歩とは

お散歩の回数は朝夕の1日2回の場合が多いですが、決まっていることではないので家族の生活環境に合わせて行ってください。時間に余裕があるときは、日中に短い時間でも庭にでるだけでも気分転換になります。家庭によっては1日1回しか散歩に行けない場合や、1日2回行くとしても平日は十分な時間がない家庭もあるでしょう。そんな時は休日を使って、しっかりと時間を作り、存分に散歩を楽しみましょう。

散歩のコース

散歩のコースは毎日同じコースではなく、時々コースを変えてみましょう。道が多くない場合は、逆回りでもかまいません。

コースを変えるだけでも気分転換になって脳のストレスも解消されますから、変化をつけることも大切です。また、毎日同じコースだと道を覚えているという「慣れ」から、引っ張りの原因になることがあります。

コースが多くない時は、歩くスピードに変化を付けるだけでも気分転換になります。ゆっくり歩いてみたり、速足で歩いてみたり、ワンちゃんに刺激を与えながら散歩を運動に変えていきます。歩きながらワンちゃんにたくさん声をかけるとコミュニケーションで信頼も深まります。

散歩の際はマーキングを避け、トイレをしてよい場所まで連れて行ったらトイレをさせましょう。地面や壁のニオイを嗅ぐとマーキングにつながるため住宅街ではニオイを嗅がせないよう気をつけます。地面のニオイを自由に嗅がせていると、うっかり拾い食いをすることもありますから注意が必要です。

歩く距離はどのくらい?

犬の大きさはさまざまで足の長さや体力も違います。散歩の時間や距離は愛犬のペースに合わせて決めていきます。小型犬でも散歩が大好きで1時間くらい平気で歩いてしまうワンちゃんもいます。

年齢によっては大型犬でも長距離は向かない犬もいます。体力にも個体差がありますから、その日の体調や様子をみながらコースを決めていくと良いでしょう。

大型犬や牧羊犬や猟犬など、もともと体力も気力も溢れている犬にとっては、人との散歩は何時間歩いても物足りないものです。そんな時は広場や公園や河川敷きに行って、ロングリードでボール遊びなどを取り入れ、ストレスを発散させます。

その際、周りに人がいないことを確認してから行ってください。ノーリードは厳禁です。

やってはいけないこと

散歩中、ついでに買い物をしたり、用事を済ませている飼い主さんを見かけます。

コンビニやスーパーの前に繋がれている姿は、どこか寂し気で不安をにじませています。

飼い主さんと離れた犬は決して安全ではなく、見知らぬ人や犬から危害を加えられる可能性や、自分の身を守るために危害を加えてしまうことも否定できません。誘拐や首輪が外れて迷子になるなど、様々な危険が考えられます。

決して愛犬だけで置き去りにしないでください。

ワンちゃんにとっての一大イベント「散歩」

大切なことは、犬にとっての散歩はトイレにいくことが目的ではなく、「飼い主と楽しい時間を過ごすこと」であることがとても重要です。

人は自由に外出できますが、ワンちゃんは飼い主が連れ出してくれなければ外に出ることは許されません。

それだけに、散歩はワンちゃんにとって1日の待ちに待った貴重な時間なのです。「寒いから行かない」「忙しいから行けない」という理由では、ワンちゃんの落胆は大きなものになります。

荒天や雨天などを除けば、できる限りワンちゃんとの楽しい時間を優先し、お散歩を通してコミュニケーションを深め、絆を深めていきましょう。

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ライター:今井

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