ペット専用健康管理IoT「ペットブル」とは? – WEPET(ウィペット)公式サイト

ペット専用健康管理IoT「ペットブル」とは?

ぺットブル

Wepetは、Iot製品「ペットブル」も販売しております

IoTとは身の回りのあらゆるものがインターネットに繋がる仕組みのことで、家電・自動車など多くの新製品が発表されるIoT分野では、近年ペット用のIoT商品が続々と販売されております。その中から今注目の商品「PETBLE(ペットブル)」をご紹介いたします。今回イベントで来日していた開発チームにお話しを伺いました。

ペットブルは、さまざまなセンサー技術を採用し、ペットの日々の生活を記録して健康的なライフスタイルを確立する端末です。

WEBサイト:https://petble.jp/

開発者インタビュー

PETBLEを開発した背景

以前、私の猫が病気になったとき、すぐに気が付かず、ペットにつらい思いをさせてしまったことがあります。その後、ペットの異変に早く気が付くような仕組みはないかと考え、二年前に開発を始めました。この製品で、ペットオーナーにペットの健康状態を把握し、すぐに獣医師に相談できるようになっていただきたいです。

PETBLEの名前の由来は?

動物の「ペット」とBluetoothの「ブル」を組み合わせた造語になります。Bluetoothを通じてスマートフォンと繋げることできる事がイメージできるようにという思いも込めております。

開発するにあたって大切にしたこと

※写真はペットブルを提供するWepetの開発者ウェンディ(左)、アルフレッド(右)

動物の健康について一番に考えており、ペット達が病気になったときに出る症状として、最初に運動量が減り、それに伴って食事量も減る。いち早く異変に気が付けき、獣医さんに相談できる環境を作りたいという思いがあります。

端末はどのような経緯でデザインを決定されましたか

幅広い世代のオーナーさんが利用しやすいようにシンプルなデザインを考えました。多頭飼いの場合、食事をしたペットを識別するため、スマートボウルは、片側の高さを上げて、1頭のみが食べることができるようになっています。

PETBLEの機能

PETBLEはペットの活動量と食事量を計測する事ができます。例えばオーナーさんが仕事などで留守にしているとき、食事をしていたか、遊んでたくさん活動をしていたのかが分かります。さらにPETBLEは、ペットのプロフィールに基づいて運動時間数やカロリー消費量の目標を設定します。運動不足や食事不足の場合、いつもペットの健康をチェックしているPETBLEアプリから、メッセージが届きます。

ご利用頂きたいユーザー像

お仕事で忙しいけど、ペットが大好きな人達にはペットブルを使うことで仕事中でもペット達の状態がわかるようになるのでお勧めしたいです。あとは健康志向のオーナーさん達はランニングなどで自分の健康も考えている上に、ペットのことも考えていると思いますのでお勧めしたいです。また、多くの方で利用する事でデータが蓄積され、最適な情報を今後利用者にお届けする事が出来ます。

日本での展開を決めた理由

日本はペットを飼っている人が多く、オーナーがペットを大切にしている印象があります。それに、日本には、多くの方がハイテク技術を受け入れやすい環境があります。このたび、日本での展開に合わせて国内の有名タレントペットがアンバサダーとして就任しています。

フォロワー約100,000人のタレント猫「ベル」

モデル犬として活躍する「タラオちゃん」

今後の展開

データを蓄積していくことで、ペットの空腹状態や活動情報をオーナーは知る事ができ、最適な時間に最適な量のごはんを与える事ができるようにしていきたいと考えています。またペット毎に必要な情報なども調べられるようにしていく事で世界中のペットオーナーとペットの為に役に立ちたいと思っております。

参照:Pecon (3day.pet)

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