成犬のペットフードの選び方を知ろう! – WEPET(ウィペット)公式サイト

成犬のペットフードの選び方を知ろう!

ぺットフード

日々食べるものによって、わたしたちの体は作られています。それはワンちゃんでも同じこと。例えば涙やけや皮膚病、結石などの慢性的な持病は生活習慣や普段から食べているものが深くかかわっていることがあります。病気などの可能性もあるので一概には言えませんが、アレルゲンの元となる食材や粗悪な食材、添加物を使わないフードに変えると、見違えるように犬が元気になり毛ヅヤが良くなることがあります。どんなものを食べても毛並みがツヤツヤで健康な強者ワンちゃんもたまにいますが、お悩みがある場合や長期的な愛犬の健康を考えるならば、信頼のできるフードを選ばれることをおススメします。

フードを切り替えるタイミング

仔犬から成犬にむけてフードを変えるタイミングは犬種や個体差にもよるので、ワンちゃんを迎え入れるときの飼育員さんやかかりつけの獣医師さんの判断に従うことが望ましいです。もしくは、現在のフードの裏に適応している月齢や年齢が乗っているはずで、そちらも併せて参考にしてください。

あくまで目安としては、以下のように言われています。

  • 小型犬は約8カ月齢
  • 中型犬は約12カ月
  • 大型犬は約18カ月
  • 超大型犬は約24カ月

Wepetから犬種や年齢、体重や体高などの細かな情報から適正なご飯の量をはかれる給餌量チェックツールが出ているので、ごはんの量を決めるとき、こちらもご活用ください。

URL:https://www.wepet.jp/feedingcalc

その仔の個性を知ろう

犬種や個体差によって将来かかりやすい病気が違ったり、食の細さも変わってきたりします。食べ物に気を付けることで防げる病気もあるので、薬膳に詳しい獣医師さんなどに相談しながらどのように食事のプランを立てていくと良いでしょう。

たとえば、ワンちゃんによくあるアレルギー症状ですが、ドッグフードを変えると改善されたというお話をよく聞きます。出てしまったアレルギー症状に対して、対処療法の投薬治療や薬用シャンプーで症状を抑えるという選択肢もありますが、アレルゲンを排除して根本的な問題を取り除くことは副作用や更なる炎症を起こさないアレルギー対策としてとても有効です。アレルゲンはその時々で変わることがあり特定が難しいので、材料がシンプルで余計な化合物が使われていないものを選ぶと安心でしょう。今アレルギー症状が出ている食材でも、しばらくあげないでいるとアレルギー症状が出ずに食べられるようになったり、別のメーカーに変えたら食べられるようになったりということがあるようです。

ブラバンソンヌのドッグフードは大型犬用と小型犬用、それぞれにヒューマングレードの最高品質チキンとフィッシュの単一タンパクというアレルギーが出にくい原材料で作っています。さらに自然由来の原材料で食品添加物や化合物が使われておらず、残留農薬の検査もクリアしていて、アレルギーの可能性となるものは徹底的に排除しています。

信頼の証

それがあれば絶対安全、と言い切ることはできませんが、信頼の証の一つとしてこの基準をクリアしていれば安心だというものをご紹介していきます。

・総合栄養食

必要な栄養バランスがとれているという証です。日本で広く取り入れられています。

『「総合栄養食」とは、ペットフードのうち、犬又は猫に毎日の主要な食事として給与することを目的とし、当該ペットフードと水だけで指定された成長段階における健康を維持できるような栄養素的にバランスのとれた製品であって「ペットフード公正取引協議会」の定める分析試験と給与試験の結果を基に定められています。』

一般社団法人ペットフード協会HPより

https://petfood.or.jp/knowledge/kind/index.html

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連)

動物福祉において進んでいる、ヨーロッパの基準です。日本の基準よりも厳しく、歴史も長いです。

・ヒューマングレード

ドッグフードの表示をみるときには原材料を注目してください。例えば、チキンミール、牛肉粉、チキンパウダー、肉類等、副産物、豚肉エキス、などのあいまいな表記がある時には気を付けた方がいいかもしれません。なぜなら、人が食べないトサカや糞尿、病死した動物や劣化した肉が使われている危険があるからです。健康のためには、「ヒューマングレード」の混じりけのない肉や新鮮なお魚を使っているものを選びたいですね。

ブラバンソンヌの生産地である美食の国「ベルギー」は食品輸出国として世界トップクラスです。ヨーロッパの厳しい基準をクリアした、安心安全のヒューマングレードの食材を使ってブラバンソンヌは作られています。

添加物の安全性

食いつき重視で人工甘味料や香料が使われていたり、保存期間を長くしたり生産性をあげるために長期利用では毒になるような添加物が使われていることもあります。すぐにはし症状が出なくても食べ続けることによって健康被害が出ることもあるので、合成化合物よりも天然由来の成分を選んであげた方が安心でしょう。

愛犬の健康を守るフードを選択していきたいですね

たくさんのメーカーからいろいろなドッグフードが発売されていますが、安全な食材をつかってワンちゃんの健康のために作られたフードを選択していきたいですね。食から改善

される症状や防げる病気もたくさんあります。愛犬の健康を一番に守れるのは飼い主さんなので、幸せなドッグライフになるように良い選択をしてあげてください。

Wepet公式通販サイト >>

LINE友達追加で20%OFFクーポンGET

公式通販サイト

Wepet公式通販サイト >>

ライター:北川真帆

関連記事一覧