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成猫のペットフードの選び方

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私たち人間もそのほかの動物たちも、日々の食事が健康な体をつくります。食事に気を付けていれば防げる病気もあるので、ネコちゃんに喜んで食べてもらうというだけでなく、「健康」という面からもキャットフードの選択をしていただきたいです。フードを選ぶ時には、成分表をチェックしてみましょう。また、ネコちゃんの好みだけでなく、数か月使ってみてネコちゃんの健康状態によって判断することが望ましいです。

総合栄養食であることは安心材料の一つです

グルメなネコちゃん向けにたくさんのフードが販売されていますが、嗜好性が高いからといって必ずしもいいフードとは限りません。ペットとして飼われている動物は自分で食べ物を選ぶことができないので、飼い主さんが栄養バランスの整っていて健康な体をつくれるフードを主食として選んで与えてあげたいですね。その基準のひとつがペットフード公正取引協議会によって定められている「総合栄養食」です。

また、「FEDIAF」という動物先進国の欧州ペットフード工業会連による厳しい基準もあり、ブラバンソンヌはそのどちらも満たしています。

ドライフードも食べられるようにしておきましょう

手作り食やウェットフードには、水分が摂りやすかったり食感があって嗜好性が高かったりなどのメリットが多くあります。その反面、栄養バランスが偏ってしまいやすかったり、必要な栄養をとるためにはたとえ「総合栄養食」であったとしてもドライフードの何倍もの量を食べなくてはいけなかったりするので、主食とするには現実的に難しいなどの問題点もあります。ドライフードは「総合栄養食」であれば、栄養バランスが整ったものを適切な食事で補うことができるので安心でしょう。毎日食べる主食としては、「総合栄養食」の「ドライフード」がおすすめです。偏食の気があるとか、これまで缶詰をメインにあげていたとかいう方はドライフードを主食としてウェットフードや手作り食をトッピングとしてまぜて香りや食感を楽しませてあげるのもいいと思います。

防災の観点からも、カリカリのドライフードは日ごろから食べられるように慣らしておいた方がいいでしょう。日持ちや持ち運びの面から備えがしやすいことと、被災時に保護された先でもドライフードを与えられる可能性があるので、平常時からドライフードを美味しく食べられるように慣らしておくことをおススメします。

食からトラブル対策

ネコちゃんに多くみられるのが泌尿器系のトラブルです。たとえばブラバンソンヌからも泌尿器系の病気対策用のフードも出ていますし、IOTを活用したトイレもあるので、常日頃からの未病ケアがおすすめです。

アレルギー対策

以下のような症状の出ているネコちゃんは、アレルギーの可能性があります。食の改善によりアレルギーが治まることも多々あるので、普段あげているお食事を考えてみることをお

ススメします。

  • おう吐
  • 下痢
  • かゆみ
  • 抜け毛
  • 過剰な毛づくろい

たとえば、穀物不使用のグレインフリーキャットフードは、肉食の猫ちゃんがアレルギーをおこしにくく消化しやすいお肉やお魚メインのフードです。穀物がすべて悪いということはありませんが、製造コストを下げる目的でたくさんの穀物をつかっているフードもあります。肉食のネコちゃんは穀物の消化が得意でないので、40%を超える量が入っているものは避けたほうがいいでしょう。

化合物というのもチェックポイントです。不要な合成着色料や香料などの化合物の長期使用は不安を感じる方もいるのではないでしょうか。もちろん酸化防止剤は1回の食事で食べきれない量のキャットフードには必要な成分ですが、天然素材の自然な成分を酸化防剤として使っている体に優しいキャットフードもあります。

また、単一タンパクにこだわって作られているものもあり、アレルゲンとなりやすいたんぱく質を制限することによってアレルギーを起こしにくいことはもちろん、アレルゲンの特定にも役立ちます。

個体差があるので肥満に気を付けて、その仔に合わせた量をあげてください

当然のことですが、ネコはネコでもその仔その仔によって好みや食べる量もかわってきます。動物病院に健診に行く際にごはんのあげかたを相談したり、ご自身のネコちゃんの食べ方をよく観察したりして、その仔の性格や体格にあった食事を与えてあげられるといいですね。

体型や健康状態をよく観察して個体に合わせた量をあげることが必要なので、動物病院の先生の指示に従うことはもちろんのこと、定期的に体重をはかってフードのパッケージにある給与量の目安などを参考にしたり、Wepetから便利な給餌量ツールも出されているのでそちらを参考にしたりして、健康な体を作るのに適切なフードの量を与えてください。

Wepetの給餌量計算ツール:https://www.wepet.jp/feedingcalc

食の細いネコちゃんには、食がすすむゴハンのあげ方に工夫してあげましょう♪

・器にこだわる

ネコちゃんのおひげが食器に当たらないように、おおきめの器を選びましょう。また、周囲を見渡せると安心して食べられるので顔がすっぽり入るような深いお皿よりも、広くて浅い器がおすすめです。ネコちゃんがフードをこぼしたり飛び散らせてしまうときは、プレートやおぼんの上に食器を置いたり、すぐに洗えるマットをひいてお掃除がかんたんにできて衛生的にたもてるようにするといいでしょう。

・場所を選ぶ

静かでトイレから十分な距離のある場所を選んでごはんをあげましょう。トイレが近いと集中して食べることができないネコちゃんもいます。

愛猫の健康は自分で守れる

動物病院での検診や予防は当然有効で必要なものですが、毎日のお食事や運動もとても大切です。Wepetのブラバンソンヌはヒューマングレードの食材を使って、天然素材にこだわり添加物不使用、アレルギーが起こりにくい単一タンパクにこだわったフードです。

Wepetはビッグデータを活用して獣医師の監修のもと、健康的な運動や食事のサポートをするスマートタグ&ボウルもご提供しています。あわせて愛猫の健康維持のためご活用ください。

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ライター:北川真帆

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