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食欲の秋!ペットの秋の食事について

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夏の暑さもやわらいで美味しいものがたくさん出てくる秋は、食欲の季節です。食の細いワンちゃんネコちゃんの飼い主さんには助かるシーズンですね。逆にぽっちゃりしたワンちゃんネコちゃんの飼い主さんは、さらに太ってしまわないように、健康管理してあげなくてはいけません。気を引き締めて、これからの過ごしやすい季節を楽しみましょう!

理想的な体型と給餌量

スリムな方がいいからと給餌量を制限したり、逆にほしがるままにフードやおやつを与えすぎたりしていることはありませんか?もちろんフードを与える量を制限するのは大切なことですし、おやつも適切な量をたまに与える分には楽しみになるでしょう。ですが、健康に長生きしてもらうためには、理想的な体型の維持は必要なことです。

太りすぎはもちろん痩せすぎることもないよう、給餌量から体型を管理してあげましょう。フードのパッケージ裏に書いてある給餌量は、健康で適正体重の仔を基準にした量です。ご自身のワンちゃんネコちゃんが、今現在痩せすぎや太りすぎであれば表示通りが最適とは限りませんので、注意しましょう。WePetのHPでは、体重だけでなく、体高や避妊・去勢の有無も含めたデータから適正な給餌量がわかるツールを提供しています。こちらもご参考にしてください。

Wepet給餌量計算ツール

理想的な体型や体重は犬種や猫種はもちろん個体差によっても異なります。健康診断などで動物病院に行った際に、その仔の理想体型や体重を獣医師さんに相談してみるのが一番安心でしょう。それに基づいて、今後の給餌量の計画を立てていってください。すぐに行く予定がなければ、以下のボディコンディションスコアを参考にしてください。

環境省 自然環境局動物愛護管理室資料より

痩せすぎの弊害

ノルウェージャンやプードルのようなふわふわした品種だとなかなか気づきにくいのですが、最近は痩せすぎのワンちゃんネコちゃんをよくみます。骨太や筋肉質の子、品種のわりに大きめなサイズの子は、理想体重よりも重い体重が適正体重のこともあります。見た目の美しさは細さだけではありませんので、ボディコンディションスコアなどを参考にして健康美を第一とする体重管理をしてあげてくださいね。

近年では人間のファッションモデルの痩せすぎ問題も深刻で、痩せすぎの影響による腎臓の疾患や感染症の併発により21才の若さで亡くなってしまったモデルさんもいます。彼女の死は「痩せすぎ」が直接的な原因だとして、スペインとイタリアの政府はBMIが18に満たない痩せすぎたモデルのファッションショーへの出場を公式に禁止したり、フランスでもBMIが18以下の痩せすぎたファッションモデルの活動を禁止したり、“痩せすぎモデル”を雇用した業者には最大7万5000ユーロ(約980万円)の罰金もしくは最大6ヶ月の禁固刑と、厳しい規制が敷かれました。

このようなことは人間に限らず、ワンちゃんネコちゃんにもいえることです。痩せすぎは餓死だけではなく、臓器に負担がかかったり感染症のリスクが上がったりします。「うちの子は細いから大丈夫」ではなく、ご自身のワンちゃんネコちゃんのベストコンディションを把握して、痩せすぎることのないようにしっかり食べさせてあげてくださいね。

太りすぎの弊害

運動不足や食べ過ぎ、もしくは病気が原因となって「太りすぎ」になることがあります。肥満はもはや人間だけではなく、ペットにとっても軽視できない問題になってきています。そして恐ろしいのが、肥満の問題に気付いた時にはすでに手遅れになっていることが往々にしてあるということです。

肥満の主な原因は、食事で摂取するエネルギーよりも遊んだり動いたりして消費するエネルギーの方が少ないことです。消費されずに残って蓄積されたエネルギーが脂肪となって臓器にたまって臓器の機能を低下させることにより、様々な疾患が起こります。例えば、肥満犬の関節には健康な犬よりも大きな重圧がかかるため、ヘルニアや関節病などを患う可能性が高くなります。そしてその痛みから動くことがおっくうになり、更に太ってしまうという悪循環に陥ります。このようなことが、関節病に限らず、呼吸器や循環器、心臓や血管でも起こり、糖尿病や尿路結石などのリスクとなります。

肥満による悪影響はひとつの疾患だけでなく、複数の問題が絡み合って出てくることもあり、それは日々の習慣から徐々に改善していくほかありません。変わることはいつからでもできるので、肥満ぎみのワンちゃんネコちゃんは、まずはボディコンディションスコアをチェックし、獣医師さんと相談しながら今日から給餌量の管理を始めてください。

フードの与え方の工夫で給餌量を調節してあげてください

まずはボディコンディションスコアや獣医師の指示にのっとって、健康的でその子にあった体型を目指しましょう。

痩せすぎの場合は、まず病気ではないか健康チェックをしましょう。健康面に問題がなさそうであれば、食いつきを改善するために、フードの種類をチキンからフィッシュに変えてみたり、好みの香りの強いものをトッピングしてみたりしてください。歯が悪くて食べにくい場合もあるので、ふやかして食べやすくしたり温度が上がることによって香りが立つようにしたりするのもいいかもしれません。運動させてお腹を空かせることはもちろん、与える時間や場所、フードボウルの材質を変えることで食べられるようになる場合もあります。また、ストレスから食べられなくなっている可能性もありますので、騒音や室温など室内環境の見直しも必要かもしれません。

太りすぎの場合で、食べ過ぎによる肥満傾向のあるワンちゃんネコちゃんに関しては、自動給餌器もおすすめです。食に執着のある子はエサの時間や場所を覚えてねだったりするので、自動給餌器に給餌を任せてしまえば、ねだられてついあげてしまうのを防げます。同様にコングなどの、少しずつでてきて食べられたりフレーバーを楽しめたりする知育トイを活用することも効果的です。病気が原因の肥満でない限りは栄養が十分にとれているはずなので、ねだられても空腹かもしれないと思ってフードやおやつを増やしてあげる必要はありません。むしろかまってほしかったり退屈だったりすることが原因の可能性があるので、お散歩や遊ぶ時間を増やしてあげることも重要といえるでしょう。

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美味しく食べて、元気に長生きさせてあげてくださいね

食べる楽しみは大事にしながら、健康的に長生きできるように、ワンちゃんネコちゃんのお食事には気を付けてあげてくださいね。食事の管理は簡単でありながらとても効果的に病気を防いだり改善できたりする方法です。ボディコンディションスコアなどは一度覚えてしまえば簡単なので、ぜひ覚えてご自身のワンちゃんネコちゃんに照らし合わせることはもちろん、ご友人にも情報を広めてあげてください。健康的で美しいワンちゃんネコちゃんとともに、これからの秋の美食を謳歌していただきたいです。

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ライター:北川真帆

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