ペットの防災 お出かけの時の防災対策 [持ち物編] – WePet(ウィペット)公式サイト

ペットの防災 お出かけの時の防災対策 [持ち物編]

健康

フードお試しキャンペーン

・ペットフードの選び方!年齢別・種類・解説>>

9月は防災月間ですが、涼しい秋風に誘われてお出かけしやすい季節でもあります。外出先での防災対策はお話しましたが、今回は持ち物について詳しくお話したいと思います。災害が起きると店頭から食品が消え、手に入れたものを自由に買うことができない状況になります。

外出先の知らない場所ではお店を探すことも難しく、ワンちゃんに辛い思いをさせてしまうこともあります。車に少し防災を意識した愛犬用品を乗せておくだけで、いざというときに役立ちます。

あると便利な「愛犬用防災バッグ」

ワンちゃんとの外出は遠出をすることも多いと思います。自宅から離れた場所で被災した場合、状況によっては帰宅に数日かかる場合もあります。

避難所にいけば人の食料と水は少量でも手に入れることができますが、ワンちゃんのフードが用意されることはありません。車の中には「ペット用お出かけ防災バッグ」を用意しましょう。

車に乗せておきたい愛犬のための防災用品

・ワンちゃんの健康手帳

愛犬手帳、ワクチン・狂犬病接種証明(コピー可)※避難所に入るとき必要になります。

ドッグフード1週間分

ジップロックなどで小分けにして酸化を防ぎます。車内にずっと置いたままにせず、帰宅したらこのフードから先に与え、外出の際には常に新しいものを防災バックに入れましょう。

・水

ワンちゃんが飲む飲料水を最低3日分は用意しましょう。私は中型(11kg)の愛犬を連れて出かけるときに2ℓペットボトルで3本程度は車に乗せました。被災地でお水の入手することは困難で、人用の飲料水は最小限確保できても、ペット用まで確保はできません。夏場であればたくさんの水が必要になるため多めに用意します。

・ご飯やお水を入れるためのフードボウル

折りたたみ式のもので良いので、複数いれておきましょう。

・薬や薬箱

持病があるワンちゃんは、必ずお薬を持って出かけましょう。素足で歩くワンちゃんは避難中に肉球を怪我することがあります。瓦礫やガラスで怪我をしても、被災地では治療ができません。車に応急処置用のタオルや消毒液、止血用のテープ、伸縮し自着する包帯などを用意しておくと便利です。

・伸縮リードではないベーシックリード

愛犬と一緒に歩いて避難するとき、伸縮リードは非常に不向きで、無意識にリードを延ばしてしまうこともあって大変危険です。安全に一緒に歩くために、ベーシックな犬用リードをお散歩バッグに必ずいれておきましょう。

愛犬に必要なものを家族で話し合ってみましょう

ワンちゃんによって必要なものが違います。愛犬にとって必要なものは何か、ないと困るものは何かを家族で話し合ってみましょう。

お出かけの時に準備するものをリストアップしてメモしておくと、準備に時間がかからず便利です。

専用バッグを用意して、お出かけの際はそのバッグを積み込むよう整えておきましょう。

ペットの防災 お出かけ時の防災対策

みんなのお食事

ブラバンソンヌをご利用頂きました皆様の様子をご紹介致します。

みんな皆の投稿

LINE友達追加で20%OFFクーポンGET

公式サイト

■BRABANÇONNE(ブラバンソンヌ)

ペットフードブランドBRABANÇONNE(ブラバンソンヌ)さまざまな年齢・種類の愛犬や愛猫に最適なラインナップを提供しています。

ブラバンソンヌ公式サイト

■PETBLE(ペットブル)

PETBLE-Logo

PETBLEはさまざまなセンサー技術を採用し、ペットの日々の活動量を記録して、健康的なライフスタイルを提案します。

PETBLE公式サイト

ライター:今井 由江

関連記事一覧