ペットフードの選びかた ~仔猫編~ – WEPET(ウィペット)公式サイト

ペットフードの選びかた ~仔猫編~

ブラバンソンヌ

新しく仔猫ちゃんをお迎えされたとき、グルメさんが多いネコちゃんはちゃんと食べてくれるかドキドキですね。今回は仔猫ちゃんのフードの選び方についてお話していきます。
ご自身の愛猫について知るところから始まります。

月齢によってたべるキャットフードは変わります

おおよそ1歳までは仔猫用のフードです。仔猫のうちはキャットフードの粒をふやかしたり、仔猫用のフレーク状や粉末状のフードをペーストにしたりして、消化吸収のよいウェットタイプにして慣らしていくこともあります。ある程度固形のものが食べられるようになったら、食感のあるドライフードを与えることによって、歯の健康や脳の発達にも良い影響が期待できるでしょう。

また、仔猫のうちは低血糖を起こしてしまう可能性も高いので、数回に分けてまめにご飯をあげるようにして血糖値をあげてあげましょう。

成長期の食事は頻繁に変わっていきます

子供の離乳食と大人が食べる食事がちがうように、ネコちゃんにとっても子供の時のフードと大人になってからのフードは違います。まずはブリーダーさんやペットショップの方の指示に従ってフードを選んで与えてください。仔猫を迎えるときは、これまでペットショップやブリーダーさんのところで食べていたフードを少し分けて貰うか同じものを購入して用意しておきましょう。ただでさえ新しい環境で緊張しているところに食べたことのない新しいフードになってしまうと、もともと食の細いネコちゃんの場合は食べられなくなってしまったりお腹を壊してしまったりすることがあります。できるだけ元から与えていたフードは変えずに与えてあげるのが望ましいでしょう。

キャットフードを仔猫用から成猫用に変えるときは、成長具合や体格によって成長期の長さは違うので専門家の意見を仰ぐと安心でしょう。ブリーダーさんや獣医さんの判断を参考に、仔猫用フードから成猫用のフードへスムーズな切り替えをしていってください。食いつきを重視した様々なフードが発売されていますが、仔猫ちゃんの健康を第一に考えるなら、毎日の主食は栄養バランスのとれたドライフードにすることがおすすめです。与えるフードを変えたいときは、元から食べていたフードに少しずつ混ぜていって2週間ほどかけて切り替えていくことがおすすめです。とくに発育途中のネコちゃんの骨格や体づくりに欠かせない栄養素などが取れるように設計された総合栄養食をえらんであげてください。

個体差があるので、その仔に合わせた量をあげてください

当然のことですが、同じ月齢でも仔猫ちゃんその仔その仔によって好みや食べる量もかわってきます。動物病院で今後のごはんのあげかたを相談したり、ご自身のネコちゃんの食べ方をよく観察したりして、その仔の性格や体格にあった食事を与えてあげられるといいですね。

仔猫の時期は与えるフードの量も頻繁に変化していき、個体に合わせた量をあげることが必要なので、動物病院の先生の指示に従うことはもちろんのこと、定期的に体重をはかってフードのパッケージにある給与量の目安などを参考にしたり、Wepetから便利な給餌量ツールも出されているのでそちらを参考にしたりして、健康な体を作るのに適切なフードの量を与えてください。

▼Wepetの給餌量計算ツール
https://www.wepet.jp/feedingcalc

成分表のみかた

たくさんのキャットフードがあるなかで、上質なものを選ぶ基準のいくつかをご紹介します。フードの裏にある情報を見て、安全なフードを厳選してあげてください。

総合栄養食であることは信頼の証の一つです

ジャンクフードを主食としたときと認可のおりた栄養バランスの良いフードを主食としたときでは、数年後の未来は大きく変わってしまうと思います。「総合栄養食」と表記のあるものは、そのフードと水だけで必要な栄養素が補えるとされているものです。ネコちゃんの好む食べ物はいろいろな商品が発売されていますが、毎日の主食としてふさわしいものは必要な栄養素が補える総合栄養食のドライフードでしょう。おやつやウェットフードで同様の必要な栄養を摂ろうとおもうと、食べきれないほどの食事量になってしまうこともあるので、主食についてはよく調べて選んであげてください。缶詰や療法食もその特性から栄養がかたよっていることがおおいので、自己判断でながい間あたえ続けると体調を崩す原因になる可能性があります。特に獣医師の指導がなければ一般的なフードをあげるようにしてください。「総合栄養食」と表記があるものは必要な栄養がとれるということなので、信頼の証の一つといえます。

海外の基準もあります

動物については海外の方が進んでいることが多く、ドッグフードに関しても国産品よりも外国産の方が高品質で厳しい基準をクリアしているものが多いです。AAFCOやFEDIAFと表記のあるものは、海外の基準を満たしているので信頼の証の一つでしょう。

ライフステージにあったもの

成長のために成猫よりも多くの栄養が必要となる仔猫には、専用のフードを与えましょう。仔猫用のフードは「子猫用」「キトン」「成長期用」「グロース」などと表示されています。喜ぶからとオヤツだけで育ててしまうと成長期に必要な栄養がとれずに、骨がもろくなったり将来偏食で悩まされたりしてしまうかもしれません。主食としては成長過程にあった「仔猫用」のドライのキャットフードを与えましょう。

添加物フリーであること

人間にも害があるとされ禁止されている食品添加物が、粗悪なペットフードにはいまだに使われていることがあります。できるだけそういった危険性がないフードを選んであげたいですね。余計なものが入っていないと、それだけで食いつきがよくなったりします。「ブラバンソンヌ」は天然素材にこだわっていて、添加物はいっていないのでご安心ください。

ヒューマングレード の品質

人間の食材としても使えるレベルの食材をヒューマングレードと呼びます。安価すぎるフードは原材料が怪しいものがあり、倫理的でない製造方法がとられている商品もあります。ヘルシーマエストロ「ブラバンソンヌ」は美食の国ベルギーから取り寄せた、ヒューマングレードの食材を使ったプレミアムフードなので安心して美味しくお召し上がりいただけます。

価格は品質に反映されます

原材料費のことを考えると、安すぎるドッグフードはその値段なりの原材料が使われているということなのでおすすめできません。

仔猫用の免疫と成長をサポートしてくれるものを与えましょう

免疫力のサポート

「ブラバンソンヌ」は、化合物を使わずに天然由来の原材料を使用した、独自の配合で作られています。ですので、身体に負担をかけずに、自然な免疫力で仔猫ちゃんの健康をサポートします。バランスよく配合されたビタミン類、野菜由来のβ-カロテン、抗酸化作用、食物繊維が、母猫の免疫からはなれた仔猫ちゃんから猫本来の免疫力をひきだし高めることができます。

食がすすむゴハンのあげ方に工夫すると、食のほそいネコちゃんもたべてくれるかもしれません。

器にこだわる

仔猫ちゃんのおひげが食器に当たらないように、おおきめの器を選びましょう。また、周囲を見渡せると安心して食べられるので、広くて浅い器がおすすめです。仔猫ちゃんがフードをこぼしたり飛び散らせてしまうときは、プレートやおぼんの上に食器を置いたり、すぐに洗えるマットをひいてお掃除がかんたんにできて衛生的にたもてるようにするといいでしょう。

場所を選ぶ

静かでトイレから十分な距離のある場所を選んでごはんをあげましょう。トイレが近いと集中して食べる子田ができない仔もいます。

だいじな猫ちゃんのお食事を選ぶことは、健康な体をつくることであり将来につながります。かわいいから美味しいものをあげるのではなくて、愛情をもって本当に体が喜んで元気になるものを与えてあげたいですね。

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ライター:北川真帆

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