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犬や猫は寒さに強い!?ペットの防寒について解説

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そろそろ寒い季節になってきましたね。

暑い夏が終わって、過ごしやすい季節になってきましたね。そろそろ冷房から暖房に切りかえたり、衣替えをされたりしている方も多いのではないでしょうか。洞穴に暮らしていたという原始時代とくらべて圧倒的に寿命の伸びた現代人は、冷暖房完備の恵まれたご自宅や職場環境で過ごされている方が多いと思います。パートナーであるワンちゃんネコちゃんは、飼い主さんがいないときはどのように過ごしているでしょうか。これから寒い季節がやってきますが、細やかにケアしてあげることで防げる病気があったり、健康寿命も伸ばしてあげたりすることができます。季節の移り変わりで寒くなってきているこの時期は、ペットの健康に気を配ってあげてください。

こんな時には温度調節が必要

・震えている

・鼻を隠して丸まっていることが多い

・水を飲む量が減った

・お散歩に行きたがらずに、じっとしている

動物は寒さに強いような印象がありますが、どこまで適応できるかは個体差によります。特に、ネコちゃんの祖先は中東の砂漠にいた亜種リビアヤマネコであるとされています。そのため、個体差にもよりますが一般的にネコちゃんは寒さが苦手とされています。ワンちゃんのなかにもダブルコート(アンダーコート)を持たない、ミニチュア・ピンシャーやフレンチ・ブルドッグのような犬種は寒さが苦手です。シベリアンハスキーのような毛量や筋肉量が多かったり北国が原産国の子は比較的寒さに強いようですが、逆にチワワのように南米が原産国だったり毛量が少なかったり老犬・老猫だったり痩せていたりする子は寒さに弱い個体が多いです。マンチカンのような短毛種のネコちゃんも、冬場は特に寒さで体調を崩さないように注意が必要です。

ある程度の温度差はワンちゃんネコちゃん自身で環境に適応することができます。たとえば、夏であっても冷房強めですずしく過ごしていると、長毛種の子はとくに毛ぶきが良くなることがあり換毛期が来ないで夏毛が抜けずフワフワであたたかな冬毛を維持してしまう子もいます。とはいえシングルコートで冬毛を持たない子もいるので、寒くなりすぎないように室温を管理してあげつつ、本人が自由に適温の場所に動いていけるようにしてあげられると安心でしょう。

室外犬

ワンちゃんやネコちゃんを外飼いすることは、自由で手軽な反面リスクも多くあります。例えば、ノミやダニなどの寄生虫やケンカでの切り傷にウイルス感染などの病気や怪我のリスクが高まってしまうこと。一緒にいられる時間の長い室内飼いに比べて飼い主の目が行き届かなくなるので、体調の変化に気付けず病院に連れて行くのが遅くなってしまう場合

もあること。ワンちゃんネコちゃんが脱走したり怪我をしてしまい帰ってくることができなくなってしまっていても、気づきにくく周りの人にも迷惑をかけてしまったり命の危険が高まるなどがあります。外飼いしている方はリスクを減らせるように、衛生管理できる設備を整えたり迷子札や脱走防止策をとったり、日々の健康管理をこまめに入念にしてあげたりして安全対策をしましょう。

保温や防虫などの機能的な毛布が多数発売されているので、活用してみてください。ご自身のいらなくなったセーターやフリースなどを代用することも可能ですが、特に幼児期の大型犬やいたずら癖のあるワンちゃんの場合は食いちぎってしまったりして誤食の危険があるので注意しましょう。また、ハウスに隙間風が入ってこないか、入り口からの風を防ぐことはできるか(のれんやペット用ドアのようなもので冷たい風を防いだり、風よけを付けてあげてもいいかもしれません)、雨漏りしないかなどもチェックしてあげてください。

防寒対策

エアコンやカーペット、こたつなどの人間と共有できる暖房器具を使ったり、湯たんぽやペット用のヒーターなどでワンちゃんネコちゃんをあたためてあげたりすることができます。一緒にいるときや飼い主さんが起きている間だけではなく、飼い主さんの外出中や寝ている間も適温が保たれるように気を配ってあげてください。シングルコートなどの寒がりな子には体のサイズにあったお洋服をきせてあげたり(サイズや腕の位置などが合わないと肩が凝ったり疲れる原因になります)、保温性の高い毛布を用意してあげるといいかもしれません。

寒くなるとお水を飲まなくなる子がいますので、寒くなってきたら飲水量には気を配ってあげてください。水を飲む量が減ってしまうと、尿路結石になったり血のめぐりも悪くなって様々な不調の原因になったりする危険があります。フードをふやかして水分をとらせたり、お水の器の素材や置く位置を変えたり、室温をあたためて冷たさを感じないようにして、飲水を促してあげましょう。

低温やけどや焦げに注意

湯たんぽやホットカーペットで低温やけどになってしまったり、こたつで脱水症状による心筋梗塞を起こしてしまったり、ストーブで長毛種の子が焦げてしまう危険があります。健康な子は基本的にはそのようなことになる前に体勢を変えたり寝床を移動したりしますが、上記の症状は人間でも起こりうることです。暖房具を使う際は、ワンちゃんネコちゃんの動向に注意してあげてください。病気であったり、高齢だったりする子への使用は保温性の高い毛布やエアコンが一番安全かもしれません。

寒さに備えて、たのしい冬を迎えましょう

防寒グッズは日々進化しています。機能的で見た目にもとても素敵な商品がたくさんあるのでお買い物も楽しめると思います。運動量が減りやすい時期でもあるので、Wepetがご提供しているペットブルのスマートタグを使って運動量や給餌量をコントロールしてあげると未病ケアにはいいかもしれません。防寒グッズやペットブルのスマートタグで寒さに

備えて、たのしい冬を迎えましょう。

ライター:北川真帆

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