【獣医師監修】キャットフードの選び方を学ぼう – WePet(ウィペット)公式サイト

【獣医師監修】キャットフードの選び方を学ぼう

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皆さんは、お家の猫ちゃんのフードを選ぶとき、どのような基準で選んでいますか?

成長に合わせてご飯を変えていく必要もあります。

食べるものを見直すことで健康な体を作っていきましょう。

フード購入の際は裏面をチェック

ドックフードの選び方の際もお話ししましたが、フードを選ぶ際には必ず裏面をチェックしましょう。

チェックポイントは以下の点です。

・原材料の一番最初が動物性たんぱく質か。

・着色料は使われていないか。

・保存料(酸化防止剤)は天然のもの(ローズマリー抽出物やトコフェロール)を使っているか。

・タンパク質含有量が30%程度か。

成長期に合わせたフードの選び方

チェックポイントをクリアしたら、今度はどの成長期の物を与えたらいいか考えましょう。

子猫用、避妊・去勢手術後用、肥満用、シニア用・・・

などなどたくさんの成長段階に合わせたフードが販売されています。

それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

・子猫用

成長に必要なカロリーやたんぱく質、カルシウムなどのミネラルが含まれているフードです。子猫だけでなく、妊娠中の猫、食が細くやせ気味のネコにもおすすめです。

・避妊・去勢手術後用

避妊・去勢手術をすることで代謝が変わり、太りやすくなってきます。

一般的な成猫用よりもカロリーが少なめになっています。

・肥満用

太っている子におすすめな低カロリーフードです。ただし、いくら低カロリーでもたくさん食べてしまっては減量できないので、給与量を守って与えましょう。

・シニア用

一般的に7歳以上の猫ちゃんにおすすめなごはんです。

成猫用と比べてカロリーが少ない物はシニア初期、高カロリーなものはシニア後期(痩せてきてしまってから)と分けられているものもあります。

高齢になってから増える腎臓病や関節炎をケアする成分が含まれている製品もあります。

食性に合わせたフードの使い分け

猫用のフードには、ドライタイプ、ウエットタイプ(缶詰・パウチなど)があります。

与えた量をすべて1回で食べきる犬と違い、猫は小分け食べをするため、フードを置きっぱなしにしている方も多いと思います。

置きっぱなしにする場合は、1日2回新しいものと交換し、必ず日の当たらない涼しい場所にドライフードを置くようにしましょう。

普段から水を飲む量が少ない猫には、ウエットタイプがお勧めです。

ウエットタイプは傷みやすく、置きっぱなしにするのには向きません。

一回食べきる量を1日2~3回与えましょう。

おうちの子にどのようなフードがあっているのか悩んだときは、かかりつけ動物病院で相談してみてくださいね。

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獣医師:丸田 香緒里

◆丸田 香緒里 プロフィール

日本大学卒。動物病院勤務後、「人も動物も幸せな生活が送れるためのサポート」をモットーにAnimal Life Partner設立。ペット栄養管理士、ホリスティックケア・カウンセラー、メンタルケアカウンセラーなどの資格を生かし、病院での診療や往診のほかに、セミナー講師やカウンセリング、企業顧問、製品開発など活動は多岐にわたる。
HP:http://animallifepartner.com/

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