楽しく一緒に!犬や猫が健康で長生きする為に必要なフード、保険、動物病院を解説【獣医師監修あり】 – WePet-プレミアムペットフード通販

楽しく一緒に!犬や猫が健康で長生きする為に必要なフード、保険、動物病院を解説【獣医師監修あり】

健康

  • HOME
  • ブログ
  • 健康
  • 楽しく一緒に!犬や猫が健康で長生きする為に必要なフード、保険、動物病院を解説【獣医師監修あり】

ペットも人も健康に

ペットと暮らしている方は、愛犬や愛猫の健康についてどの位考えているでしょうか?コロナウイルス発生以降、テレワークも増えて一緒にいる時間も長くなったと思います。長時間一緒にいる事で、普段気づかなかった事に気づいてあげられるチャンスでもあります。

今この記事をご覧になっているのもご縁だと思いますので、是非この機会にペットの健康について少しでも理解を深めて頂けたら嬉しいです。

ペットの平均寿命

犬や猫たちの平均寿命は、どのくらいかご存じでしょうか。

実は、平均寿命は毎年伸びています。

◆犬の平均寿命

2016年 14.39歳
2017年 14.19歳
2018年 14.29歳
2019年 14.44歳
2020年 14.48歳

◆猫の平均寿命

2016年 15.09歳
2017年 15.33歳
2018年 15.32歳
2019年 15.03歳
2020年 15.45歳

猫と犬では、1歳程差がありますが、共に伸び続けております。

※ペットフード協会「2020年(令和2年)全国犬猫飼育実態調査」

ペットと健康を維持する方法

種類や年齢や体調などによって必要な運動量や適した運動方法は異なりますが、どんな動物でも運動は必要です。ダイエットのためだけでなく、筋力をつけたり血液を循環させたり免疫力をあげたり、様々なところで運動は役にたちます。

ワンちゃんの場合は、お散歩は単なる運動だけではなく、社交の場であり、様々な刺激が得られる貴重な機会でもあります。多くのイベントが感染症対策のため開催を見合わせたり、仲間と連れだってどこかに出かけることが憚られたりする昨今は、普段のお散歩で社交の場を確保しつつ、おうちでも運動の機会を増やしてあげるとよいかもしれないですね。

続きはコチラ>>

病気について知る

お家に子猫を迎えた方は、少しでも長く健康で一緒に過ごしたい。そう思いますよね。長寿の秘訣は、病気の早期発見と早期治療です。

どんな症状の時に何を疑う必要があるのか?緊急で病院に行った方がいいのか?今回は子猫に起こりやすい症状をお話していきます。

続きはコチラ>>

ペットの血液検査・健康診断とは

皆さんは、お家の子の血液検査をしたことがありますか?ワンちゃんは、春のフィラリア検査の際に採血するので、一緒に行いませんか?と提案されることも多いと思います。猫ちゃんはなかなか病気にならないと行わない方が多いので、この機会に是非一度健康診断をしておきましょう。今回は、血液検査で提示されるたくさんの項目について数回に分けてお話していきます。

ローマ字と数字の羅列で、よくわからないといった声もよく耳にします。せっかく行う検査なので、簡単に内容が把握できるようになると理想ですよね。

続きはコチラ>>

しつけは必要です

コロナ禍で生活様式が大きく変わり、在宅勤務やテレワークの推進、学校のオンライン授業で家族が揃う時間が長くなったこともあり、ワンちゃんやネコちゃんをお迎えした家庭が増えたというニュースを耳にしました。

子犬を迎えた時、しつけの本を買ったり、何から教えたらよいのか戸惑ったりする飼い主さんが多いようです。パピーを迎えたご家庭が子犬に教えるべき大切なことをお伝えしたいと思います。

続きはコチラ>>

熱中症対策

夏は海やスイカや楽しい季節ですが、熱中症の危険が高まる季節でもあります。熱中症は、短犬種や心臓病などを持っているペットはもちろん、健康で若いペットであっても死亡の可能性がある危険な病気です。

また、すぐに回復したとしても後々に機能障害や内臓に負担がかかって後遺症となって症状が出てきたりすることがあるので、注意が必要です。熱中症のほとんどが飼い主さん不在時のおうちの中で起こっているので、ステイホームをされている方の多い今年は発生件数が減るといいなと思うのですが、事故が起こる前に基礎知識を身につけてきちんと対策してあげてくださいね。

続きはコチラ>>

肥満かな?と思ったらペットも一緒にダイエット

美味しい楽しいお正月、明けてみれば、ふっくら丸くなられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お正月は普段激務でお忙しい方も、ほっと一息つける国民の休日です。ワンちゃんネコちゃんとゆっくり過ごす時間も多く、ついついおねだりに負けておやつをあげすぎてしまったりします。

人間もワンちゃんもネコちゃんも適度な運動が大切です。余分な脂肪を落として肥満を防ぐことはもちろん、運動で筋肉を強化することによって防げる病気や改善できる症状も多くあります。

続きはコチラ>>

年齢によって違う!ペットフードの与え方

仔猫のペットフードの与え方

新しく仔猫ちゃんをお迎えされたとき、グルメさんが多いネコちゃんはちゃんと食べてくれるかドキドキですね。今回は仔猫ちゃんのフードの選び方についてお話していきます。
ご自身の愛猫について知るところから始まります。

続きはコチラ>>

老猫のペットフードの与え方

ネコちゃんは1年で成人(成猫)になってから、人間の約4倍の速さで年を取るといわれています。人間と時間軸が違う上に見た目にも老化が出にくいネコちゃんは、まだほんの子供と思っていても、体内では高齢化が進んでいるかもしれません。たとえば、人間の7歳ならば小学生くらいのまだまだ子供ですが、猫の7歳は人間に換算すると45歳前後と、20歳の青年期のような無理はきかない身体になっていることがあります。人と同じで猫も年を取るごとに好む食材が変化したり身体機能の衰えなどによって必要な栄養素が変わってきたりします。

続きはコチラ>>

仔犬のペットフードの与え方

ワンちゃんの月齢(ライフステージ)によって、たべられるフードの硬さや必要なエネルギーも変わってきます。ほんの少しのフードのちがいでも、体の小さいワンちゃんや成長期の仔犬には大きな違いになったりします。まめに体重をはかって、その仔にあった適量のフードをあげるようにしてあげてください。

生後8週齢前後までは、いわゆる離乳食にあたります。いきなり粒状のペットフードを与えるのではなく、フレーク状にふやかしたものや粉末状のものをペーストにしたものやウェットタイプがおすすめです。食べやすくて、消化吸収のよいものをあげましょう。

1歳まで(成長のゆっくりな大型犬では約1歳半まで、早く大人になる超小型犬では約10ヶ月齢までと開きがあります。)は、幼犬・幼猫食成長期又はgrowthと表示されるフードを与える時期です。

続きはコチラ>>

老犬のペットフードの与え方

歳をとると様々な身体機能が衰えて、食欲不振になることがあります。ただの身体機能の衰えにとどまらず病気のサインが隠れていることもありますので、気になることがあればかかりつけの獣医師に相談しましょう。

病気ではない場合の食欲不振の主な原因と対処法は以下のようなものがあります。

・筋力が衰えて、食事をとる時に下を向くのがつらくなった。

床に直に食器を置いているときは下をむいて食事をとらなくてはいけません。足や首の筋力が衰えてくると体を支えるのが難しくなり、ご飯の姿勢が辛くなることがあります。そのワンちゃんにあった高さになるような足の高い食器にしたり、食器を置ける台などを用意したりして、楽な姿勢で食事が取れるようにしてあげてください。

続きはコチラ>>

【長生き犬ごはん】の著者、林先生に聞く!犬の食と健康のお話

長生き犬ごはんの著者、林先生をお招きして犬のごはんについてお伺いしました

続きはコチラ>>

動物愛護週間~身近な動物にやさしくしてみよう~

毎年9月20日~26日は「動物愛護週間」として、動物愛護法で定められています。この1週間は、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらうために、動物の愛護及び管理に関する法律(いわゆる動物愛護法)によって定められているものです。

続きはコチラ>>

番外編:家族のペットの為に。自分にもしものことがあった時に必要な備え

家で過ごすわんちゃんや猫ちゃんにとって、飼い主さんが元気で家にいてくれることが一番の幸せです。でも、自分たちが急に体調を崩してしまったとき、入院が必要になった時、ペットのことはどうしたらいいでしょうか?その為に必要な備えは??健康な時にこそ、事前に考えてみましょう。

続きはコチラ>>

最後に

ペットと健康について、様々な観点からご紹介させて頂きました。

今回ご紹介した内容が、ペットとのこれからの生活に少しでも役に立てば嬉しいです。

ご紹介しておりませんでしたが、ペットが健康に生きていくためには、まず飼い主さんが健康でなくてはなりません。

愛犬・愛猫の為に、ご主人様も健康に気を付けて楽しいペットライフをお過ごしください。

ブラバンソンヌ利用者の声

みんなの口コミをチェックしよう>>

初回50%OFF!お得な定期便

 

LINEで最新情報を配信

公式通販サイト

Wepetで商品を探す

関連記事一覧